ハクサイのレシピ

 ハクサイは鍋物に漬物にとおなじみの野菜ですから、昔から日本にある野菜と思われがちですが、実は中国東北部で作られた菜類とカブの混合種で、日本に入ってきたのは明治時代です。
 その後、和食によく合うと急速に普及し、英語では「チャイニーズキャベツ」と呼ばれ、主に中国と日本で消費されています。ハクサイはビタミンCが豊富で、その量はシュンギクと同量、リンゴやナシの5~6倍です。  ビタミンCは白血球の働きを高めて免疫力を強化するため、風邪の予防や疲労回復に大変効果的です。


このページの先頭へ戻る