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| 3/9 |
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| 小学校の花壇に花咲かせよう |
JA青年部は、台風12号で甚大な被害を受けた三重県紀宝町の小学校へ花の苗300ポットを贈りました。 継続的に支援を行っている愛知県農協青年組織協議会から「被災地の小学校の花壇は流されたままの状態。卒業式や入学式には、花壇に花を植えたいでいっぱいにしたいので協力して欲しい」と依頼を受け、当JA青年部が賛同し実現しました。青年部員の募金などで購入したマリーゴールドなど200ポットと鉢物部会青年部で構成する「IPF」の黒崎真也さんから提供されたマツバボタン100ポットなどを、県青年部を通じ被災小学校へ贈りました。県内JA全体で6100ポットの花苗が集まり、2つの小学校へ寄贈されました。
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| 3/10.11 |
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| おいしいキャベツが揃っています! |
東日本大震災の影響により延期となった第40回日本農業賞中央表彰式がNHKホールで開催されました。集団組織の部で大賞を受賞した常春部会が改めて表彰を受けました。 また、同時にNHK食料プロジェクト「ふるさとの食 にっぽんの食、全国フェスティバル」がNHK放送センターや代々木公園で開催され、2日間で約28,000人が訪れました。常春部会も「日本農業賞ブース」として自慢のキャベツを販売しました。生産者が冬キャベツと春キャベツの違いや調理方法などを説明しながら、対面販売を楽しみながら、産地PRを行いました。 |
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| 3/17 |
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| 家畜の冥福を祈る |
セレモニーホール田原で家畜供養を願い「第5回JA愛知みなみ畜霊祭」を行いました。畜産農家や行政関係者、JA役職員など約120名が出席し、家畜の冥福を祈りました。 畜霊祭終了後、あいさつに立った中神組合長は、しめやかに執り行う事が出来た事に出席者へ感謝を述べると共に、依然、不透明であるTPP問題にも触れ「田原市の基本農業の一つである畜産事業が窮地に立たされかねない。TPP交渉参加問題とも向き合い、次年度以降もしっかりと畜産事業を支援していきたい」と力強く語りました
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