8月31日(火) はれ
 今回は中山町でーす。

 中山町は漁業と露地栽培の盛んなところなんだ。漁港にいたおじさんにきいたら、ここは 伊良湖名物の大アサリや普通のアサリやミル貝が多く水揚げされるんだって。渥美半島はその他にも岩ガキやあわびでしょそれにさざえ・アオヤギ・ナガラミ・ニシガイなんかもとれる別名貝の半島とも呼ばれる所なんだよ。
 下の電柱見てよ。わかるかなぁ 1.8mって書いてあるんだ。だから、川の向こうに見える田んぼは0m地帯ってわけ。港の近くは低い所が多いから水門があったよ。

   

 

   

     

 

   

 今の時期、中山町の畑は夏のとうもろこしが終わり、冬のキャベツを定植するところでーす。小さい苗は乾燥に弱いから、定植がすむとスプリンクラーで水かけするんだ。もう少しすると、あたり一面スプリンクラーの水しぶきで白く幻想的なかんじになるし、そうなると、いろんな所で虹が見えるからとっても綺麗だよ。暑さに負けずに元気に育ってほしいな。そうすれば11月の終わりごろからみんなのところ、に出荷されて行くよ まっててね(^_-)-☆


   


     


   
8月23日(月) くもり
 抜け殻になってないかな !

 今の時期、遊び疲れてからだはボロボロ。 連日の暑さで頭はボーっとして抜け殻みたいになってないかな?ねえ 君たち宿題は終わった。がんばってやろう夏休み終わっちゃうよ!子供たちだけじゃあないよ。お父さんやお母さんは運動会の親子競技に向けて運動始めないと足がもつれて転んじゃうよ。
 渥美半島は稲刈りが始まったんだ。まだ暑いけど実りの秋に突入でーす。美味しい物がたくさん出回るからいっぱい食べて夏ばてをぶっ飛ばそう(^_^)v


   

 

     

 

   
8月16日(月) はれ
今回は小中山町でーす。

 伊良湖町からこの道を行くと小中山町だよ。畑の中のなんでもない農道なんだけど、この道は5.1キロも定規で引いたように真っすぐなんだ。ここが半島だってことを忘れそうだよ。
 下の写真は何かわかるかな? 正解は蓮でした。まさに夏の風物詩って感じだね。
 あっ 蓮の花にシオカラトンボがとまってるよ。この色はオスだね。メスは褐色でムギワラトンボとも呼ばれるんだよ。昆虫を見ると夏休みって感じがするよね(^_^)v 

  


   

 

   


  この蓮の収穫作業ってやっぱり舟なのかなぁ?  


   

 今度は風車の下に来たよ。下から見ると大きいなぁー。これで、8機目だよ覚えといてね。
 このパイプはタンカーの船着場から火力発電所まで石油を運ぶパイプラインなんだよ。パイプの直径は2m.近くもあるんだ。
 なんか四角い船が来たよ。こんな形の船見たことあるかな?これは、ヘラクレス・ハイウェイっていう名前の自動車運搬船なんだ。全長180m幅32.2m深さ31.15mで4,925台もの自動車を積めるんだ。きっと中は10階構造くらいだよ。豊橋港と外国を行き来してるんだ。


   

 

   


  1キロ以上も続くパイプラインが大迫力。  

大型船がゆっくり三河湾に入って来たよ。

     



   
7月30日(金) はれ
今日は山登りしちゃうよ!

 赤羽根トンネルを通って高松町へ行くよ。 長さは400メートルくらいかな?「S」字に曲がったトンネルなんだ。
 出た所は文化広場っていう、多目的グランドやテニスコート・パターゴルフ場なんかがある場所でした。
 駐車場から山の途中にあるパターゴルフ場を通って山頂を目指しまーす。  


   


   


     

道はこんな感じで、ほとんど日陰だよ。

   


  後半は勾配が少しきつくなるから、階段になってたよ。  

頂上の展望台までゆっくりでも25分。    ちびっこでも大丈夫!チャレンジしよう。

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 展望台からは大パノラマでーす。
 南側にはロングビーチから水平線までの大海原がひろがってるよ。
 少し西に目を向けると砂浜の向こうに赤羽根港が見え、遠くに紀伊半島まで見えちゃったよ。越戸の大山とそこに広がる大温室郡にビックリしちゃった。
 東に目を向けると静岡県浜松市まで続く海岸線が見えるよ。冬の晴れた日には富士山もはっきり見えるんだって。今度は冬に・・・誰か一緒に登って下さーい。     



   

 

   


     

こんな温室郡が渥美半島にはあこちにあって大量の農産物を作ってるんだよ。

   


     

上の写真中央あたりに富士山が・・・

     


   
7月23日(金) 猛暑
JAの出荷場だよ!

ここはフラワーステーション!
 赤羽根・田原地区の輪菊・スプレーマム・バラ・洋花部会の出荷場だよ。 荷物の受け取りは朝の4時からなんだって、早いね〜
 検査員が検査をすると、後は自動で等級ラベルを貼り、梱包し、3箇所から冷蔵庫に入っていったよ。             

   


 

 

   
 冷蔵庫の中は1箱ごと仕切られた棚に入ってるよ。コンピューターで、何処に何ていう品種のどういう等階級の品物が入っているか管理していて、出庫の時はボタン操作でほしい品物を簡単に取り出せるんだって。
 ちなみに、この冷蔵庫には5,400箱入れることができます。でもね、出荷の多い時期は1日に10,000箱以上の日もあるから、他にもパレットに積んだまま保管できる冷蔵庫もありました。お花の鮮度を保つのって大変なんだ。


   

パレットへの積み込みはロボットアームが上手にやってくれます。

   

   

 赤羽根集荷センターではトマトの選別出荷をしてたよ。検査員が1玉1玉検査しながらラインに載せていくと、後は自動的に等階級ごと振り分けられ、上から吸引しながら持ち上げて箱詰めも自動だよ。最期は自動梱包機械で荷造りしてできあがり〜!
 ここの時点ではまだ緑色のトマトも、お店に並ぶ頃には真っ赤になってまーす。         買ってね (^_^.)