僕、みなみくんです。
ここでは、僕のことを自己紹介しますね。
僕って何に見えますか。 たまねぎ・・・
ちがうちがう僕は椰子の実なんだよ。  何で、椰子の実かって言うと、ここ渥美半島の伊良湖岬で民族学者の柳田國男さんが明治31年の夏、流れ着いた椰子の実を拾いました。 そのことを親友の島崎藤村さんに話したことから島崎藤村さんの作詞による国民歌謡『椰子の実』が生まれました。【名も知らぬ 遠き島より 流れよる 椰子の実ひとつ♪】雄大なロマンがありますねぇ〜。   

キャベツ

   

こんにちは 僕 みなみくんだよ !

  キャベツ  

キャベツ

  椰子の実が流れ着いたのがここ 恋路が浜  

左の写真のホテルの右下に『椰子の実の歌碑』があります。ここからの眺めは最高だよ。伊良湖に来たら寄ってみてね (^^♪