ごあいさつ

 日頃より組合員の皆様におきましては、農協各事業に対し格別のご理解・ご協力を賜りますこと、厚く御礼申し上げます。

 さて、平成30年度を振り返りますと、農業分野においては、農業従事者の減少と高齢化が進むなか、ロボット技術やAI、IoT、ドローン等の先端技術の農業現場での活用が動き始めました。天候面では、昨年7月から10月にかけて台風12号・21号・24号と度重なる襲来により農畜産物、農業施設等に大きな被害が発生しました。また、2月には、田原市内で豚コレラが発生、その後、感染が拡大し養豚経営にとって大きな打撃となっています。
 JAの事業を振り返りますと、販売実績が前年を下回ったことについては、大変申し訳なく思っております。また、組合員皆様をはじめ利用者の方々のご利用に対しましては、深く感謝申し上げます。
 当JAは農家所得の向上と総合事業による組合員の暮らしの向上を目指し、皆様から信頼され安心できる事業運営と健全経営を図るため、役職員一丸となり計画実現に向けて、事業に取り組んで参ります。今後も、何卒変わらぬご支援とご鞭撻を賜ることをお願い申し上げます。

愛知みなみ農業協同組合
代表理事組合長 髙瀬 与志彦

このページの先頭へ戻る