トマト部会

JA愛知みなみトマト部会

生産品目 温室トマト(丸玉トマト、ファーストトマト)
出荷期間 8月~翌年7月
代表者名 中神 靖司
部会人数 127名
栽培面積 162,000坪
年間出荷数量 138万ケース

部会の歴史

田原、赤羽根、渥美地域の3部会が統合して平成28年5月27日に設立しました。

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環境の変化に対応した栽培管理を行い、消費地においしいトマトを供給できるよう努めています。

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いろいろな作型の組み合わせで出荷量が減る厳冬季にもトマトの出荷がある産地です。 果肉が硬く日持ちの良い丸玉トマトと、昔ながらのトマトの味のするファーストトマトを栽培しています。

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みなみレッド

生産品目 ミディトマト(シンディトマト、アイコ)
出荷期間 8月~翌年6月
代表者名 岡本 直樹
部会人数 52名
栽培面積 シンディスイート 18,500坪
アイコ 38,500坪
年間出荷数量 シンディスイート 240,000ケース
アイコ 1,300,000ケース

部会の歴史

平成13年に当時としては珍しい調理用トマトの生産を開始し、みなみレッド研究会を発足しました。平成15年からはミディトマト(中玉トマト)をいち早く導入し、21年からはアイコを導入しました。

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熟練のトマト生産者が集まった部会です。安全・安心を心がけ、より良いミディトマト・アイコを生産するために日々努力しております。

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シンディスイート:中玉トマトの中では小ぶりなシンディスイート。甘味と酸味のバランスが良く、品質検討会でも評価の高いトマトです。
アイコ:肉厚で酸味が少なく、歯ごたえのある食感で、甘みたっぷりのプラム型のトマトです。赤色だけでなくイエローの出荷もあります。

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渥美トマト出荷連合

生産品目 トマト(桃太郎ヨーク、桃太郎エイト)
出荷期間 10月上旬~6月下旬
代表者名 森下 正弘
部会人数 5名
栽培面積 3,126坪
年間出荷数量 47,000ケース

部会の歴史

15年前、主流のファーストを栽培していましたが、当時の品種では、味は濃く、日持ちも悪かったため、もっと良いトマトはないかと思い、一部栽培されていた完熟トマト(桃太郎)に注目し、平成2年に部会員10名で桃太郎トマト出荷連合を設立しました。

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少人数のため、栽培方法や出荷活動は部会員全員で検討しています。また消費者ニーズにいち早く応えるような体制を整えているため、物量は少ないですが、個人向け消費者にはいろいろなバリエーションで出荷することができます。

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高品質な完熟トマトにこだわり、品種はほぼ桃太郎シリーズを栽培しています。

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