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常春部会は、生産者446名で構成され、栽培面積が約850haで年間出荷量が510万ケースを予定しています。
品種構成としては冬系キャベツ55%、春系キャベツ45%が栽培されています。
出荷期間は10月中旬〜6月下旬までの約8ヶ月間を通して出荷をしています。
通常出荷のほかに、特別栽培研究会のこだわり栽培や、サラダっ子キャベツ研究会、ペイズリーキャベツ研究会など、こだわり品種なども栽培しています。
また5月〜6月にかけて出荷される初夏穫りキャベツは、年々栽培者が増加し出荷量が伸びてきている時期となります。
この時期には太陽キャベツ研究会という業務用加工を軸にした研究会もあります。
今回の日本農業賞大賞受賞のポイントとなったのは、長期間供給体制が評価されたものでした。
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