JA愛知みなみ常春部会
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 常春部会は、愛知県南部の渥美半島でキャベツを生産しています。渥美半島は3方を三河湾や太平洋に囲まれているため黒潮の影響を受け、年間の平均気温は15.8℃と温暖であり、雪が降ったり氷が張ることはまれです。年間を通して温暖な気候のため、「常春半島」とも呼ばれています。
 寒さの厳しい地域では、キャベツが凍って傷んでしまいます。このため、厳寒期に新鮮なキャベツを供給できるのは、温暖な地域に限られます。私たち常春部会は、渥美半島の温暖な気候を最大限に活かし、10月中旬〜6月の8ヵ月間にわたり、全国の消費者の皆様に新鮮なキャベツをお届けしています。

 その昔、渥美半島は水源に乏しく、しばしば干害を受けるようなキャベツ栽培には向かない所でした。ところが、昭和43年の豊川用水というかんがい用水の通水をきっかけに、キャベツを含む農作物の栽培面積が飛躍的に増加しました。今ではキャベツが水を欲しがる時に水をやることができるため、みずみずしいキャベツを栽培することができるようになりました。

 

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