みなみトピックス情報

ライスセンター連日フル稼働

2020年09月21日掲載

 管内では稲刈りシーズンが到来し、米の収穫作業が各地で行われています。盆明けから稼働が始まった田原ライスセンターは、終日フル稼働して乾燥・籾すりを行っています。袋詰めされた米は検査員によって検査が行われ、等級を定めています。
 今年度は7月の長雨、8月の猛暑と例年に無い厳しい生育環境であったため、収量は減少傾向ですが、品質としては例年並みの品質が見込まれるとの担当者の声が聞かれました。

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日頃の感謝を込めて菜の花会感謝祭を開催

2020年09月19日掲載

 7月26日にサンテパルクたはら、8月1日に厚みふれあい広場、2日に赤羽根ふれあい広場で「菜の花会感謝祭」を開催しました。
 3店舗とも、新鮮な野菜やお肉の特売品が並び、多くのお客様にご来店いただき、大盛況となりました。また、お買い上げ抽選会では、moguの食事券をはじめ、多くの商品が用意されイベントを盛り上げました。
 来店していただいた多くのお客様に日頃の感謝を伝えることができました。

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イオン豊橋南店にて品評会開催

2020年08月20日掲載

 7月18日、イオン豊橋南店で「温室メロン・ハウスミカン・ハウスいちじく品評会」が開催され、温室メロン28点、ハウスミカン11点、ハウスいちじく4点の啓43点が出品されました。東三河農林水産事務所や市場関係者が商品性に重点を置き、食味、外観、玉揃い、糖度について総合的に審査が行われました。

【審査講評】田原農業改良普及課
○温室メロン
 出品物は、外観、玉揃いがどれも優れており、また日照が少ない中、最高糖度は16.5度、平均糖度は15.2度と高く、食味も良好で技術の高さがうかがえました。

○ハウスミカン
 着色期は曇天が続きましたが、生産者のきめ細やかな管理により着色は良好でした。出品物の最高糖度は15.9度、平均糖度は14.6度と高いレベルで食味も優れていました。

○ハウスいちじく
 曇天の影響から、着色が薄い果実もありましたが、最高糖度は17.3度、平均糖度も14.4度と食味は良好でした。

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コロナ渦から立ち上がる「経営継続補助金」申請受付

2020年08月20日掲載

 7月6日~14日、営農企画課は、新型コロナウィルスの影響を克服するため農林水産省が実施している「経営継続補助金」申請受付をサンテパルクたはらの特設会場で行いました。
 申請会場には連日多くの申請希望者が来場され、混雑したことでご迷惑をおかけしてしまった場面もありましたが、応援職員を増員するなどして期間中に約1000件の申請を受け付けました。
 受け付けた申請は、審査期間へ送付され、採択結果は9月中に申請者へと通知されます。

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現場の声を農政に届ける 東海農政局長来組

2020年07月20日掲載

 富田育稔東海農政局長が農業情勢を確認するため、来組しました。
 小雨の降る中、マムポートとトマトメロン集出荷施設の両施設を訪れ、JA職員に出荷までの作業の流れや、設備の能力の説明を熱心に聞く姿が見られました。また、出荷に来ていた生産者と談笑したり、メロンの試食をするなど、現場の雰囲気を充分伝えられた視察となりました。
 その後、本店にて行われた意見交換会では、新型コロナウイルスの影響が話の中心となり、農家の声を農政に届けるため、切迫する管内の情勢を訴え、行政の各農業施策に対し、JAとして農家支援を強く要望しました。

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