みなみトピックス情報

現場の声を農政に届ける 東海農政局長来組

2020年07月20日掲載

 富田育稔東海農政局長が農業情勢を確認するため、来組しました。
 小雨の降る中、マムポートとトマトメロン集出荷施設の両施設を訪れ、JA職員に出荷までの作業の流れや、設備の能力の説明を熱心に聞く姿が見られました。また、出荷に来ていた生産者と談笑したり、メロンの試食をするなど、現場の雰囲気を充分伝えられた視察となりました。
 その後、本店にて行われた意見交換会では、新型コロナウイルスの影響が話の中心となり、農家の声を農政に届けるため、切迫する管内の情勢を訴え、行政の各農業施策に対し、JAとして農家支援を強く要望しました。

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これからも地域の安全にJAは協力します!

2020年07月20日掲載

 JA愛知みなみは、愛知県警察本部と(公社)愛知県防犯協会連合会より長年地域の防犯活動に尽力していることに対し、感謝状を頂きました。
 JA愛知みなみの各金融店舗においては田原警察署と連携し、防犯キャンペーンの実施や、特殊詐欺防止のため振込手続き時には声をかけるなどの啓発活動を行い、また、渉外担当職員が地域の目として、間接的な防犯活動を行っています。昨年度からは「地域見守りネットワーク」にも参加し、安全安心なまちづくりに協力しています。
 表彰を受けて高瀬組合長は「地域に根ざすJAとして、地域の安全への協力は責務。特に子どもは地域の宝。役職員一人一人が意識を持って見守っていきたい」と抱負を語りました。

開催日 2020年6月9日

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応募総数3036通!どうまい牛乳13周年キャンペーン抽選会

2020年06月22日掲載

 田原酪農部会は、田原産生乳100%のJAブランド「どうまい牛乳」の販売13周年を記念したキャンペーンの抽選会を行いました。
 昨年より182通多い3036通の中から田原酪農部会の藤井部会長と中央製乳㈱の草柳執行役員販売第1部部長の手により1枚1枚厳正な抽選を行い、A・B・C賞合わせて130名の当選者を選びました。
 応募はがきには、「新型コロナに負けずに頑張ってください」など生産者を応援するメッセージが多く寄せられました。
キャンペーン応募はがきに寄せられたご意見(一部)
■いつも美味しく頂いています。息子も6歳になり今まで以上にどうまい牛乳を美味しいと飲んでいます。今年入学でしたが休校。どうまい牛乳を飲みながら、何か良い事ないかな?とつぶやき、こうなったら美味しい物を!と応募してみました。これからも息子の成長のために美味しい牛乳をよろしくお願いします。(静岡県 浜松市)
■どうまい牛乳を作ってくださる全ての方に感謝してます。近くにいくつかのスーパーがあるのですが、どうまい牛乳を売っているのはこの2店しかありません。キャンペーンを知る前から、いつかこの牛乳の美味しさ・感動を伝えたいと思っていました。スーパーで沢山売っている牛乳より70円ぐらい高いのですが、いくら払っても私はどうまい牛乳一択です。(岐阜県 土岐市)
■どうまい牛乳のポーズが好きで、牛乳を飲む時に同じポーズで娘と息子が飲んでいます。牛乳を大量に飲むので毎週たくさん購入しても冷蔵庫から消えていきます。(豊川市)
■職場で飲んでいる牛乳をどうまい牛乳に変えました。みんな美味しいと言っています。職場でも多めに取るように心掛けています。(豊橋市)

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新型コロナウイルスの影響甚大 花きの現状を報告

2020年05月20日掲載

 花き連絡協議会は、新型コロナウイルスの影響により、かつて無い販売不振に陥っていることに伴い、臨時の花き連絡協議会を開催しました。
 地元選出の根本幸典衆議院議員と山本浩史愛知県議会議員も出席し、各花き部会代表者が農家の直面する窮状を報告し、情報交換を行いました。
 これまでの販売低迷に加え、先行きの情勢も見通しが立たないことから、花き農家の経営支援を国や行政に要望することを決定しました。
 臨席した根本議員と山本県議にも協力を求め、両氏とも真剣な表情で生産者の声に耳を傾けていました。

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LA訪問の際はよろしくお願いします!共済事業進発式

2020年05月20日掲載

 共済普及推進課は、本店にて令和2年度共済事業進発式を行いました。
 新型コロナウイルスの感染防止の観点から、規模を縮小しての開催となりましたが、役員、共済連、LA職員が見守る中、目標達成を祈願し木村常務による「だるまの目入れ」が行われました。
 今年度も引き続き「3Q訪問活動」を展開し、お客様に信頼される共済推進を心掛けます。

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