みなみトピックス情報

温室メロン・ハウスミカン・ハウスいちじく品評会開催

2019年08月20日掲載

7月13日、イオン豊橋南店で「温室メロン・ハウスミカン・ハウスいちじく品評会」が開催され、温室メロン21点、ハウスミカン10点、ハウスいちじく3点の計34点が出品されました。愛知県田原農業改良普及課や市場関係者が商品性に重点を置き、糖度、食味、内観、外観を総合的に判断し審査を行いました。
【審査講評】
・温室メロン
出品物の多くは外観や玉揃いも良く、最高糖度は17.2度、平均糖度も15.4度と高く、食味も優れており選ぶのに苦労しました。
・ハウスミカン
出品物は特に着色、食味とも優れており、最高糖度は17.0度、平均糖度は15.0度と例年以上に高いレベルでした。
・ハウスいちじく
曇天の影響から、着色が薄い果実もやや見られましたが、最高糖度は16.5度、平均糖度は14.6度と食味は良好でした。

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第19回 JAまつり

2019年08月20日掲載

7月6日(土)・7日(日)、『第19回 JAまつり2019 in サンテパルクたはら』を開催しました。両日ともにあいにくの天気となりましたが、多くのお客様にご来場いただきました。
 ドーム内のステージ上では人気のキャラクターショーをはじめ、JA若手職員による「JA愛知みなみオリジナルビンゴ大会」、助け合い組織によるスコップ三味線など、各種イベントは大盛り上がりでした。

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あつみ牛枝肉研究会

2019年08月20日掲載

あつみ牛推進協議会は東三河食肉流通センターで「あつみ牛枝肉研究会」を開催し、生産者や関係者が参加しました。交雑種23頭が出品され、日本食肉格付協会や市場関係者が枝肉の外観やサシの形状などの肉質を細部にわたり審査しました。最優秀賞には、川合喜一さん(赤羽根町)の出品した枝肉が選ばれました。
「全体的な特徴としてロース芯が多く、バラが厚く、肉量に富んだ良好な枝肉が揃いました」と審査講評がありました。

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