みなみトピックス情報

豚コレラを乗り越え、次の一歩を踏み出す。養豚部会通常総会

2019年09月20日掲載

養豚部会は、畜産本部にて平成30年度通常総会を開催し、部会員や関係者など34名が出席しました。
総会に先立ち、鈴木辰也部会長は、今年2月より発生した豚コレラにおいて対応、尽力いただいた行政、経済連、東三河食肉流通センターなどの関係者を始め、防疫のため殺処分を受け入れてくれた部会員へ感謝の言葉を述べるともに、本懐を遂げられなかった約3万6000頭の豚への哀悼の意を表しました。そして「この総会を一つの区切りとし、部会員一丸となり、明日へ進んでいこう」と呼びかけました。
議事においては、第1号議案の30年度実績・行事報告、第2号議案の令和元年度行事計画案ともに承認されました。その後、議長より「JA愛知みなみ養豚部会 宣言書」が3号議案として追加上程され、承認、可決されました。宣言書では、豚コレラを乗り越え、部会一丸となり再発防止へ取り組むことが明記されています(下記)


JA愛知みなみ養豚部会 宣言書

 私たちJA愛知みなみ養豚部会は健全な経営のもとに健康な豚を生産します。

1.私たちは豚の病気に負けない養豚生産のための環境づくりを進めます。
2.私たちは豚コレラ撲滅を目指して、ワクチン接種を含めた安心して養豚生産の
  できる環境の確保のためにJA愛知みなみを通じて国、愛知県へ引き続き要望
  していきます。
3.私たちは豚コレラの発生を経験した地域として、その経験を伝え、愛知県の養
  豚生産者、愛知県養豚教会、愛知県養豚農協に対して愛知県の生産者が一丸と
  なり責任ある行動がとれるよう啓発していきます。

                         令和元年8月9日  
                         JA愛知みなみ養豚部会一同

開催日 2019/08/09

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「重陽の節句」菊の花をもっと身近に

2019年09月20日掲載

輪菊部会青年部は、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で消費宣伝活動を行い、7名の青年部員が参加しました。この消費宣伝活動は、菊の節句と言われる「重陽の節句」に併せて県内各所で毎年実施し、消費拡大・産地PRに取り組んでいます。
当日はパンダなどキャラクターに装飾した『キャラマム』や、白い菊を色とりどりに染められた『カラーマム』を無料配布し、興味を魅かれた来場者で賑わい、1時間足らずで終了するほど盛況でした。
「重陽の節句」の紹介を通して、輪菊の良さなど、多くの来場者へPRすることができました。

開催日 2019/08/24

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平成30年度 JA共済優績組合にJA愛知みなみが受賞

2019年09月20日掲載

JA愛知みなみは、平成30年度の共済事業において優績組合として全国共済連より表彰されました。
今回、日頃の普及活動における体制整備・強化の実践が評価された普及活動特別賞と、普及活動を継続して10年連続で表彰されたことによる連続受賞優績表彰を受賞しました。
受賞の栄誉に輝けたのも、日頃の共済担当者の活動にご理解、ご協力いただいた組合員の皆様のおかげと厚く御礼申し上げます。引き続き「3Q訪問活動」を展開し、お客様でより良いプランの提案に務めて参ります。

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