みなみトピックス情報

マーケットの多様化にしっかり対応

2019年11月20日掲載

ロワジールホテル豊橋で「令和元年度JA愛知みなみ総合販売会議」を開催し、青果取引市場30社、花き取引市場29社、青果と花きの個別部会代表者など134名が出席しました。
高瀬組合長は「近年の食文化の変化によりマーケットニーズが多様化するなかで、取引等と情報を共有し、愛知みなみの売り場をしっかり確保して行こう」と出席者を前に力強く挨拶しました。市場各社からは情勢についての話があり、下半期に向けて士気を高めました。
部門別の目標販売額は、キャベツやブロッコリーなどの青果主要12品目で175億円、輪菊や鉢物など花き主要14品目で205億円とし、畜産部門を合わせた本年度の目標販売額は456億円を目指すことを改めて確認しました。

開催日 2019/10/18

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馬草チームが優勝に輝く!

2019年11月20日掲載

渥美フェスティバル会場で「第19回JA愛知みなみ杯ゲートボール大会」が開催され、田原市内から25チームが参加しました。
当日は台風の影響により、時折、風と雨の降る生憎の天候となりました。参加者は仲間同士で声を掛け合いながら、日頃の練習の成果を発揮し、真剣にプレーをしていました。結果は、馬草チームが見事、優勝に輝きました。
参加者全員が晴れやかな笑顔で大会は締めくくられました。

開催日 2019/10/3

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土壌についての知識を深める

2019年11月20日掲載

営農指導課や資材推進課などで構成する青果・花き両指導員会議は、片倉コープケミカル(株)の甲谷氏を招き、土壌診断技術向上研修会を開催しました。
午前は座学を行い、土壌の見方や土壌診断処方箋の読み方などについて講義を受けました。午後からは輪菊ほ場へ出向き、土壌を掘り起し、土壌断面調査を行いました。
調査したほ場では、普段から出来の悪い箇所があり、そこを掘り起こしたところ、水の抜けない層が見られ、湿害による根傷みが原因であることが分かりました。その後グループに分かれ、実際に想定される演習問題に取り組み、土壌についての一連のスキルを学びました。

開催日 2019/10/24

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責任産地としての存在感と信頼を

2019年11月20日掲載

常春部会は赤羽根文化ホールにて取引市場36社、部会員・関係者が出席し「令和元年度常春部会出荷会議」を開催しました。
赤佐敏生部会長は「台風による被害が心配されていましたが、大きな被害はなく順調に生育しています。日本一の春冬作キャベツの供給責任産地としての存在感と信頼を守るため部会員一同頑張ろう」と呼びかけました。
また、翌日には田原集荷センターと西部集荷場で早期目揃会を開催し、担当者がキャベツを持ちながら出荷規格についての説明を行いました。そして、市場情勢報告や異物混入に対する注意喚起、長雨による病害虫防除、樹勢回復等について説明を受けました。

開催日 2019/10/29.30

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