みなみトピックス情報

徹底した防疫体制を確立するために

2019年12月20日掲載

養豚部会は、田原市役所にて使徒の共催による養豚研修会を開催し、生産者並びに関係者51名が参加しました。
冒頭の挨拶にて鈴木辰也養豚部会長は今年2月以降管内で発生した豚コレラを振り返り「10月よりワクチン接種が開始されたが、気を緩めず今後も自農場の防疫体制を落とさないようにしていきましょう」と語りました。
研修は「家畜防疫について」「農場内での疾病を断ち切るための管理方法」の2講演が行われ、参加者は今後の防疫力強化へ活かすため、講師の話を真剣に聞いていました。

このページの先頭へ

食の知識を深め、女性部の絆も深まる

2019年12月20日掲載

JA愛知みなみ女性部は、食の知識を深めるため、県外視察研修を行い、21名の部会員が参加しました。
今年は、岐阜県の中津川を訪れ、銘菓である栗きんとん絞り体験を行いました。時間の都合からすべての工程の体験という訳にはいきませんでしたが、参加者は講師の説明を受けながら作業を進めていきました。布巾で包んだ時には「上手くいくかな?」、布巾を開いた時には「上手くいった」「少し形が崩れた」など歓声が上がり、お互いの出来栄えを見せ合っていました。
他にも地元の食材を使った料理を楽しむなど、充実した研修となりました。

このページの先頭へ

「地域見守りネットワーク」に防犯ステッカー400枚を寄贈

2019年12月20日掲載

JA愛知みなみは、田原市の安心安全を見守る「地域見守りネットワーク」に防犯ステッカー(400枚)を寄贈しました。
贈呈式では、鈴木照彦専務が田原防犯協会連合会の山本達夫会長に目録を手渡しました。「地域あってのJA。これからも地域の安全に貢献していきたい」と抱負を語りました。
寄贈したステッカーは、マグネットタイプで車両に貼れるようになっており、活動にご協力いただける参加者の方々に配られます。

このページの先頭へ



このページの先頭へ戻る