ミネラル栽培とは?
植物が健全に生育するためには、土壌中にチッソ・リン酸・カリを中心とする多量要素と鉄・マンガン・銅・ほう素・亜鉛などの微量要素が必要です。しかし、現代の農業は収穫量追求のため、多量要素重視の土壌バランスの崩れた度量が多いのが現状です。
泉つまもの出荷組合では、土壌を19項目の精密分析にかけ、微量要素と有機物の補給などを重視し、栄養バランスを整えて大葉を栽培しています。この栽培方法は慣行に比べ、作物の食味・香り・葉色・日持ち・栄養価が高くなると言われています。